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「世界で最も醜い犬」が急死、違いを認める尊さ教える

11月30日、「世界で最も醜い犬」の称号を手にして有名になったチワワとチャイニーズ・クレステッドのミックス「エルウッド」が、感謝祭の朝に急死した。写真は飼い主のカレン・キグリーさん提供(2013年 ロイター)

[30日 ロイター] -「世界で最も醜い犬」の称号を手にして有名になったチワワとチャイニーズ・クレステッドのミックス「エルウッド」が、感謝祭の28日朝に急死した。飼い主のカレン・キグリーさんが30日明らかにした。

エルウッドは生後9カ月だった2006年、醜すぎて売り物にならないとしてブリーダーが安楽死させようとしていたところを、キグリーさんに引き取られた。その翌年にカリフォルニア州で行われた「世界で最も醜い犬」コンテストで優勝し、多くのファンから愛されるようになり、キグリーさんの手でエルウッドを題材にした子供向けの本「Everyone Loves Elwood(原題)」も生まれた。

キグリーさんは「エルウッドは今まで見てきた中で最も美しい犬だった」とコメント。「人々を笑顔にする不思議な力」があり、「人と違っていいんだということを子供たちに教えた」と語っている。

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