for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

キャサリン妃が結婚前に盗聴被害、王子からの愛のメッセージ

12月19日、ウィリアム英王子が結婚前のキャサリン妃の電話に残したメッセージが、廃刊となった英大衆紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」に盗聴されていたことが明らかになった。11月、ロンドンで代表撮影(2013年 ロイター)

[ロンドン 19日 ロイター] -英王室のウィリアム王子が結婚前のキャサリン妃の電話に残したメッセージが、廃刊となった英大衆紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」に盗聴されていたことが、ロンドンの裁判所で開かれた同紙の盗聴事件に関する公判で19日明らかとなった。

検察によると、同紙の元王室担当編集者や2006年に同紙に雇われていた探偵の自宅からキャサリン妃へのメッセージの録音が押収された。その中には、軍事訓練中に空包射撃を受けそうになったと語る様子や「ベイビー、とても愛してるよ」といったメッセージが残されていた。同紙はこうした内容をスクープとして掲載していた。

また、公判ではヘンリー王子の電話も盗聴されていたことが明らかになった。検察は、ヘンリー王子が交際していた女性の声をまねて、同王子について「大きくて、毛むくじゃらの太った赤毛さん」などと話す男性のメッセージも公表。同紙はウィリアム王子がヘンリー王子をからかって残したものだと伝えていた。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up