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米人気犬種ランキング、景気回復で大型犬が「復権」

1月31日、米国ケンネルクラブが発表した2013年版の人気犬種ランキングでは、ラブラドールレトリバーが23年連続のトップと盤石の地位を守った。写真はラブラドールレトリバーの子犬。ニューヨークの同クラブで撮影(2014年 ロイター/Eric Thayer)

[31日 ロイター] -米国ケンネルクラブ(AKC)が発表した2013年版の人気犬種ランキングでは、ラブラドールレトリバーが23年連続のトップと盤石の地位を守った。

2位は3年連続でジャーマンシェパード、3位がゴールデンレトリバー、4位ビーグルと、上位陣の顔ぶれに変化はなかった一方、ドーベルマン・ピンシャーが12位、グレート・デーンが16位に上昇するなど、大型犬の人気回復傾向が示された。

これについてKCの広報担当リサ・ピーターソン氏は「ある種の経済指標とも言える大型犬の所有が、過去5年で増えている」と指摘。金融危機の最中にあった2007年と2008年には小型犬の人気が上昇したが、景気が回復するにつれ、世話代がかかる大型犬の人気も回復傾向にあると語った。

このほかでは、過去最高の11位となったフレンチブルドッグの人気急上昇ぶりなどが目立っている。

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