January 28, 2020 / 9:41 PM / a month ago

原油先物が小反発、米株高やOPEC減産延長見通しなど支援

米国時間の原油先物はやや上向いた。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を巡る懸念などで原油先物は前日まで5営業日連続で下落していた。テキサス州ミッドランドで昨年8月撮影(2020年 ロイター/Jessica Lutz)

[ニューヨーク 28日 ロイター] - 米国時間の原油先物はやや上向いた。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を巡る懸念などで原油先物は前日まで5営業日連続で下落。この日は米株式市場が持ち直したことに加え、石油輸出国機構(OPEC)が協調減産の期限を延長する可能性があるとの見方が伝わったことが支援材料となった。

清算値は北海ブレント先物LCOc1が0.19ドル(0.3%)高の1バレル=59.51ドル。米WTI先物CLc1は0.34ドル(0.6%)高の53.48ドル。

リッターブッシュ・アンド・アソシエーツ(イリノイ州)のプレジデント、ジム・リッターブッシュ氏は「原油先物のこの日の上昇の大部分は米株相場の反発に起因する」と指摘。米株式市場は前日に急落した後、この日はハイテク株や金融株などに買いが入り、反発した。

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