for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

OPECプラス、5日に協議再開 減産延長巡りUAE反対

石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟産油国を加えた「OPECプラス」は2日の閣僚級会合で今後の方針を協議したものの、減産の延長を巡って合意に至らなかったことから、5日も協議を継続することになった。(2021年 ロイター/Ramzi Boudina)

[ロンドン/ドバイ/モスクワ 2日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟産油国を加えた「OPECプラス」は2日の閣僚級会合で今後の方針を協議したものの、減産の延長を巡って合意に至らなかったことから、5日も協議を継続することになった。

関係筋によると、OPECプラスはこの日、8月から12月にかけて減産規模を日量200万バレル程度縮小するほか、当初2022年4月までとしていた減産期間を22年末まで延長することを支持した。

一方、アラブ首長国連邦(UAE)は一段の減産縮小には賛成したものの、減産の延長については受け入れを拒否。減産の基準になるベースラインが低すぎるとし、現行の日量316万8000バレルから384万バレルに引き上げるよう求めたという。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up