for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

OPECプラス、減産の縮小と期間延長で合意 UAEの反対押し切り

[ロンドン 2日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟産油国を加えた「OPECプラス」は2日の閣僚級会合で、アラブ首長国連邦(UAE)の反対を押し切り、減産の規模縮小と期間延長で合意した。関係筋が明らかにした。

決定は全会一致が原則となっており、反対意見が出る中での合意は異例。新たな方針がどのように実施されるかは現時点で不明だ。

今回の決定で、OPECプラスは8月以降、減産規模をさらに縮小するほか、当初2022年4月までとしていた減産期間を22年末まで延長する。UAEは減産縮小には賛成したものの、減産の延長については、減産の基になるベースラインの見直しを条件として求めたという。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up