November 28, 2018 / 10:50 AM / 16 days ago

サウジ、単独では原油減産せず=エネルギー相

[アブジャ 28日 ロイター] - サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業資源鉱物相は28日、原油市場を安定させるためにサウジが単独で減産に踏み切ることはないと述べた。

ナイジェリアを訪問したファリハ氏はアブジャで同国のカチク石油資源相と会談。ファリハ氏は、12月6日の石油輸出国機構(OPEC)総会を前に、全加盟国が原油市場に安定を取り戻したいと考えており、イラク、ナイジェリア、リビアからは前向きなシグナルが得られたと説明した。

カチク氏は、ナイジェリアが減産に参加するかどうか明言するのは時期尚早と述べた。

ファリハ氏は11月に入り、原油の供給が潤沢であることからOPECや他の産油国は2019年に減産を迫られる可能性があると述べていた。

ナイジェリアは、国内の治安悪化による生産急減で、2017年に始まった減産対象から除外されたが、その後、生産は回復している。

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