November 14, 2018 / 10:27 AM / a month ago

OPECとロシアなど、最大日量140万バレルの減産を協議=関係筋

[ドバイ/ロンドン 14日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国のロシアなどは、2019年に最大で日量140万バレル減産する提案を協議している。事情に詳しい関係筋3人が明らかにした。価格下落をもたらす供給過剰を回避するため。

関係筋によると、アブダビで11日にサウジアラビア、OPEC非加盟のロシア、その他の国のエネルギー担当相が会合を開き、最大で日量140万バレルの減産が選択肢の一つとして協議された。

関係筋1人は「日量140万バレルの減産は、それ以上またはそれ以下よりも妥当だと考えている」と語った。

複数の関係筋は、新たな計画にイランとロシアも参加する必要があると述べた。関係筋1人によると、イランは米国の制裁を受けて輸出の減少に直面していることから、新たな合意で生産目標を設定することは望んでいない。

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