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OPECプラス、減産幅の縮小見合わせや追加減産を検討

[ドバイ/ロンドン 16日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟産油国を加えた「OPECプラス」は、石油需要が減退していることから、減産幅の縮小見合わせや追加減産を検討している。

OPECプラスは、日量770万バレルの減産幅を来年1月に200万バレル縮小する予定だが、関係筋によると、770万バレルの減産幅をさらに3─6カ月継続する案に支持が広がっているという。

ある関係筋は「需要が減退しているほか、リビアの生産が拡大していることから、話し合いは可能だ」と述べた。

OPECプラスの合同専門委員会(JTC)は16日に、共同閣僚監視委員会(JMMC)は17日に会合を開く。

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