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イラン石油相、原油相場安定のため1バレル=50─60ドルを支持

 9月6日、イランのザンギャネ石油相(写真右)は、1バレル=50─60ドルの原油価格と、相場安定につながる方策を支持する考えを示した。ウィーンで6月撮影(2016年 ロイター/Heinz-Peter Bader)

[アンカラ 6日 ロイター] - イランのザンギャネ石油相は6日、1バレル=50─60ドルの原油価格と、相場安定につながる方策を支持する考えを示した。

ザンギャネ石油相は石油輸出国機構(OPEC)のバーキンド事務局長とテヘランで会談。この後、国営テレビで「イランは相場の安定化を求める。したがって、原油相場の安定化につながる方策はいかなるものでも支持する」と言明した。さらに「50─60ドルの原油価格を支持する」と述べた。

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