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ロシアのみが減産延長を未決定─サウジ・エネ相=タス通信

[モスクワ 10日 ロイター] - サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟の主要産油国による減産を年末まで継続する必要性について、まだ方針を決定していない産油国はロシアだけだと述べた。タス通信が10日伝えた。

ファリハ氏は10日にモスクワに滞在。OPECと非加盟国がウィーンで総会を開催するのに先立ち、日本で今月開かれる20カ国・地域(G20)会合でロシアのノバク・エネルギー相と最終的な協議を行う機会があるかもしれないと述べた。

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