January 21, 2018 / 11:52 PM / 4 months ago

主要産油国、来年も生産で協力=サウジ・エネルギー相

[マスカット 21日 ロイター] - サウジアラビアのファリハ・エネルギー相は21日、主要産油国による協調減産の期限が切れる2018年末以降も、世界の産油国は原油生産で協力を続けることで合意していると述べた。

どのような形で来年協力していくかは具体的にはまだ決まっていないが、2018年に原油在庫が増えれば、協調減産を来年も続けることを検討する必要があるかもしれない、と語った。

世界経済は堅調になっており、供給削減により原油在庫は世界的に縮小したと説明。その結果、2018年末、もしくは2019年にかけて、需給は均衡するとの見通しを示した。

ここ数週間、ブレント先物価格が3年ぶり高水準となっていることについて、ファリハ氏とアラブ首長国連邦(UAE)およびオマーンのエネルギー相は、米国のシェールオイルの供給増加につながる可能性があるとの見方を示した。

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