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K・スペイシーが監督務めた英劇場、関係者20人がセクハラ被害
2017年11月17日 / 04:57 / 24日前

K・スペイシーが監督務めた英劇場、関係者20人がセクハラ被害

[ロンドン 16日 ロイター] - 米俳優ケビン・スペイシー氏が2004年から2015年まで芸術監督を務めた英ロンドンの劇場、オールド・ヴィック・シアターは16日、1995年から2013年の間にスペイシー氏からセクハラ行為を受けたとの訴えが、同劇場関係の20人の男性から寄せられていると明らかにした。

11月16日、米俳優ケビン・スペイシー氏が2015年まで芸術監督を務めた英ロンドンの劇場、オールド・ヴィック・シアターは、スペイシー氏からセクハラ行為を受けたとの訴えが、同劇場関係の20人の男性から寄せられていると明らかにした(2017年 ロイター/Mary Turner)

劇場からの委託で調査を行った弁護士、リチャード・ミスケラ氏が、10月31日に開始した調査の結果を報告した。

同氏は、このうち14人の男性には警察に話をするよう促したと述べたが、実際にそうした人がいるかどうかは明らかにしなかった。

16人が元スタッフで4人はそれ以外だとしたが、秘密保持の約束の上での申し立てのため実名や詳細については示さなかった。

2週間前には、メキシコ人俳優のロベルト・カバゾスさんが、スペイシー氏と同劇場で仕事をしていた際に不適切な行為を受けた、と明らかにしている。

ロイターは、これらの申し立てについて確認していない。

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