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ソフトバンクG出資のオリスト、ゴールドマンなどから資金調達

[サンパウロ 15日 ロイター] - ソフトバンクグループが出資するブラジルの電子商取引企業オリストは、ゴールドマン・サックスとベンチャーキャピタルのレッドポイントベンチャーズなどから2300万ドルを調達した。

調達資金は採用や買収、国外進出の費用に充てる。今回は4度目の資金調達で、調達額は合計で8000万ドルに達した。

創業者のチアゴ・ダルビ最高経営責任者(CEO)は、予想以上の成長で資金需要が高まったとして、より多くの出資を募る方針を固めた。

新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウン(都市封鎖)の影響で、eコマースに対する企業の関心が高まっている。

ダルビ氏は、「感染症の流行が始まった時に一番電子商取引の準備ができていなかった中小企業にサービスを提供している」と述べた。

今回の出資には、ゴールドマン、レッドポイント、ソフトバンクグループのほか、バロー・キャピタル、ベルト・パートナーズ、FJラブス、ソフトウェアや消費関連企業の投資家ケビン・エフルシー氏などが参加している。

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