January 25, 2020 / 2:53 AM / a month ago

五輪=亡命のイラン人女性メダリスト、東京五輪出場を視野に

 イランの女子選手として史上初の五輪メダリストとなったテコンドーのキミア・アリザデが、ドイツ代表として今夏の東京五輪に出場することを視野に入れていると明かした(2020年 ロイター/Leon Kuegeler)

[リューネン(ドイツ) 24日 ロイター] - イランの女子選手として史上初の五輪メダリストとなったテコンドーのキミア・アリザデ(21)が、ドイツ代表として今夏の東京五輪に出場することを視野に入れていると明かした。

2016年リオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得したアリザデは今月、母国イランから政治的な道具にされたとして、SNS上で欧州への亡命を表明していた。

アリザデはドイツ北西部リューネンでの記者会見で、通訳を介して「五輪はすべてのアスリートにとって大きなチャレンジ。今度の大会(東京五輪)に出場できるかは分からないが、もしそれが不可能なら、2024年大会には出場するつもりだ」とコメント。イランへ戻る考えがあるかとの質問には「ノー」と断言した。

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