November 9, 2018 / 1:21 AM / 8 days ago

五輪=イタリア政府が26年冬季大会招致支援、IOC会長談

 11月8日、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は、イタリア政府が2026年冬季五輪の共催を目指しているミラノとコルティナダンペッツォの支援に動いたことを明らかにした。ブエノスアイレスで10月撮影(2018年 ロイター/Marcos Brindicci)

[ローマ 8日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は8日、イタリア政府が2026年冬季五輪の共催を目指しているミラノとコルティナダンペッツォの支援に動いたことを明らかにした。

当初はトリノを含めた3都市共催案が進んでいたが、9月にトリノが脱退。イタリア政府は都市間の協力関係に問題があるとして招致活動を支援しない考えを表明していた。

バッハ会長はイタリアのジャンカルロ・ジョルゲッティ・スポーツ相と会談し、「セキュリティ面で問題ないよう、政府が支援する」との説明を受けたとした。

26年大会の開催を巡っては、初期には7候補が招致に乗り出していたが、北海道地震の影響を考慮した札幌市をはじめ、シオン(スイス)とグラーツ(オーストリア)も撤退した。

残る4候補のうち、エルズルム(トルコ)は交通、通信、空港施設などに懸念があるとして落選し、カルガリー(カナダ)、ストックホルム(スウェーデン)、共催を掲げるミラノとコルティナダンペッツォが正式立候補都市に残っている。開催都市は来年6月に決定する。

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