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五輪=新型コロナで足止めの難民選手団、来日問題解消

 国際オリンピック委員会(IOC)は、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たことから来日を見合わせていた難民選手団に関し、18日夜から順次日本に入国する見通しと発表した。ナイロビで6月撮影(2021年 ロイター/Jackson Njehia)

[東京 18日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たことから来日を見合わせていた難民選手団に関し、18日夜から順次日本に入国する見通しと発表した。

難民選手団の全29人のうち26人はカタールで行われたトレーニングキャンプに参加していたが、同キャンプで関係者1人が陽性となったことで今週初めに来日を見送る必要性に直面した。

IOCは「26人のアスリート、16人のコーチ、10人の関係者がこの3日間で日本に向けて移動する」と説明している。

五輪旗の下で参加する難民選手団はシリア、南スーダン、エリトリア、アフガニスタン、イランなどの出身選手で構成され、今回は初参加となった2016年リオデジャネイロ五輪時の約3倍の規模となっている。

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