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五輪=札幌が招致目指す30年冬季大会、カタルーニャなど立候補

 2030年冬季五輪の開催地にスペインのカタルーニャとアラゴンが共催で立候補することに合意したと、スペインの地元メディアが28日、報じた。写真は国際オリンピック委員会(IOC)本部前の五輪。スイスのローザンヌで2021年12月撮影(2022年 ロイター/Denis Balibouse)

[28日 ロイター] - 2030年冬季五輪の開催地にスペインのカタルーニャとアラゴンが共催で立候補することに合意したと、スペインの地元メディアが28日、報じた。

スペイン・オリンピック委員会のアレハンドロ・ブランコ会長がペドロ・サンチェス首相に書面で報告したと、スペイン紙ラ・バンガルディアが報じた。今後、国際オリンピック委員会(IOC)に立候補が伝えられる見通し。また、カタルーニャ政府は招致について住民投票を行う予定という。

現在の計画では室内の氷上競技をカタルーニャで、雪上競技をアラゴンで行う予定としている。同大会の招致には札幌市も立候補しており、開催地の本命とみられている。

過去に冬季五輪を開催したことのあるカナダのバンクーバー、米国のソルトレークシティーも招致に関心を示しているという。

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