February 25, 2018 / 12:51 AM / 10 months ago

五輪=OARのボブスレー選手、ドーピング違反認め失格に

 2月24日、スポーツ仲裁裁判所は、個人資格の「ロシアからの五輪選手(OA R)」として平昌冬季五輪に出場した女子ボブスレー選手、ナジェジダ・セルゲエワ(右)がドーピング違反を認め、失格処分となったと発表した。平昌で21日撮影(2018年 ロイター/Arnd Wiegmann)

[平昌(韓国) 24日 ロイター] - スポーツ仲裁裁判所(CAS)は24日、個人資格の「ロシアからの五輪選手(OAR)」として平昌冬季五輪に出場した女子ボブスレー選手、ナジェジダ・セルゲエワがドーピング違反を認め、失格処分となったと発表した。

CASは声明で、セルゲエワがレースの2日前に行われたドーピング検査で禁止されていた心臓用の薬、トリメタジジンに陽性反応を示したと明かした。

セルゲエワは21日に行われた女子2人乗りで12位だったが、この結果は無効となり、同選手は大会から追放処分となった。

平昌大会でのドーピング検査で陽性反応を示したOAR選手は2人目。カーリング混合ダブルスで銅メダルを獲得したアレクサンドル・クルシェルニツキーは禁止薬物メルドニウムに陽性反応を示し、メダルを返還することに合意した。

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