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五輪=世界1位の桃田らバドミントン日本勢、中国の牙城崩せるか

 東京五輪ではバドミントンの日本代表チームが、長年圧倒的な強さを誇ってきた中国の牙城を崩せるかどうかに注目が集まる。写真は桃田賢斗。スイスのバーゼルで2019年8月撮影(2021年 ロイター/Vincent Kessler/File Photo)

[シカゴ 5日 ロイター] - 東京五輪ではバドミントンの日本代表チームが、長年圧倒的な強さを誇ってきた中国の牙城を崩せるかどうかに注目が集まる。

日本勢は男子世界ランク1位の桃田賢斗をはじめ、世界トップ5以内の人数では中国勢の約2倍。女子ダブルスでは福島由紀と廣田彩花のペアが世界1位、永原和可那と松本麻佑のペアが同2位となっている。

1992年にバドミントンが五輪の実施競技となって以来、中国は計41ものメダルを獲得している。これはメダル数2位のインドネシア、3位の韓国の合計の2倍を上回っている。

しかし、中国勢は2016年リオデジャネイロ五輪では金2つに銅1つという、それまでの20年で最も少ないメダル数に終わった。

中国では元五輪王者の林丹が昨年、現役を引退。桃田は金メダル最有力候補の一人とみられている。

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