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バドミントン金のインドネシア選手、牛や家などの贈り物殺到

 東京五輪のバドミントン女子ダブルスで、金メダルを獲得したインドネシアのグレーシア・ポリー、アプリヤニ・ラハユ両選手に、贈り物が殺到している。写真は2日、メダルを手にポーズを取る両選手(2021年 ロイター/Leonhard Foeger)

[ジャカルタ 3日 ロイター] - 東京五輪のバドミントン女子ダブルスで、金メダルを獲得したインドネシアのグレーシア・ポリー、アプリヤニ・ラハユ両選手に、贈り物が殺到している。インドネシア政府が現金を贈ることを決めたほか、牛やレストラン店舗、家などをプレゼントするとの申し出が寄せられている。

インドネシアはバドミントン大国として知られ、1992年に五輪の正式競技になって以来、同国が獲得した金はすべてバドミントンだ。

インドネシア組は2日の決勝で、陳清晨、賈一凡(中国)組と対戦。第1セットを21─19で取ると、第2セットも21─15で奪い、ストレート勝ち。インドネシアに東京五輪で初の金をもたらした。

インドネシア政府は早速、選手たちに50億ルピア(約3806万円)の現金を贈ると表明。スラウェシ島のアプリヤニ選手の地元の当局者は、同選手に5頭の牛と家を提供すると約束した。また、あるレストランチェーンは店舗を贈ることにしたという。

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