August 8, 2018 / 1:26 AM / 13 days ago

五輪=森組織委員長、安倍首相にサマータイム検討要望

[東京 7日 ロイター] - 2020年東京五輪の組織委員会会長を務める森喜朗氏は7日、安倍晋三首相と面会し、猛暑が選手の健康面に与える影響を考慮して、時計の針を早めるサマータイム(夏時間)導入を要望したことを明らかにした。

 8月7日、2020年東京五輪の組織委員会会長を務める森喜朗氏(写真)は、安倍晋三首相と面会し、猛暑が選手の健康面に与える影響を考慮して、時計の針を早めるサマータイム(夏時間)導入を要望したことを明らかにした。福島県で7月撮影(2018年 ロイター/Issei Kato)

日本では今夏、少なくとも120人が猛暑による熱中症などで死亡しており、東京五輪が行われる7月下旬から8月上旬は気温と湿気が1年で最も高い時期のため、特に午前中に競技を行う選手の健康面が危惧されている。

NHKが行った世論調査によると、サマータイムの導入に51パーセントが賛成し、反対は12パーセントにとどまった。森氏の要望はその流れも汲んだものと思われる。

日本のメディアは、安倍首相がこの提案を検討することに同意したと報じている。

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