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五輪=競泳女子初のインド人選手、東京大会に向け「わくわく」

 競泳女子のインド人選手では史上初の五輪出場を決めたマーナ・パテルさんは、東京五輪を心待ちにしている。インドのアーメダバードで3日撮影(2021年 ロイター/Amit Dave)

[アーメダバード 5日 ロイター] - 競泳女子のインド人選手では史上初の五輪出場を決めたマーナ・パテル(21)は、東京五輪を心待ちにしている。

パテルは過去3カ月間、欧州の大会で好成績をマーク。国際水泳連盟(FINA)により、東京五輪出場が認められた。女子100メートル背泳ぎに出場する予定。

ロイターの取材に「とてもわくわくしている」とコメント。「母国を代表して今年の五輪に出場できることを誇りに思う。でもこれは私にとって始まりにすぎない」と述べた。

インドの選手たちは国内での新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年から長期の自粛生活を余儀なくされてきた。プールが使用禁止となり、水泳選手は東京五輪に向けて十分な練習ができない状況となった。

パテルは「自宅でのトレーニングと健康的な食生活で体調を管理してきた。本を読んでポジティブな気持ちを保った」と話した。

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