August 21, 2019 / 1:33 AM / a month ago

五輪=NOC団、東京五輪の暑さ対策と水質問題改善に楽観的

 2020年の東京五輪に参加する各国・地域の国内オリンピック委員会(NOC)を対象とした選手団長会議が20日に行われ、懸念されている暑さ対策や水質問題の改善に楽観的な姿勢を示した。東京で5日撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京 20日 ロイター] - 2020年の東京五輪に参加する各国・地域の国内オリンピック委員会(NOC)を対象とした選手団長会議が20日に行われ、懸念されている暑さ対策や水質問題の改善に楽観的な姿勢を示した。

来年7月24日開幕の東京五輪を巡っては、夏の高い気温が問題視されている。7月下旬以降、日本では少なくとも57人が暑さにより亡くなっており、アスリートや観戦者への健康被害が懸念されている。

また、水質問題では、東京五輪・パラリンピックのテスト大会を兼ねるパラトライアスロンのワールドカップで、会場となる東京・お台場海浜公園のスイムコースで高レベルの大腸菌が検出され、17日にスイムが中止になる事態が起きた。

しかし、オランダ選手団長で、五輪競泳金メダルを3個獲得したピーター・ファンデンホーヘンバント氏は、20日に新国立競技場を視察した際に東京五輪組織委員会を評価した。

同氏は「テストイベントのおかげで、われわれは多くの情報とデータを手に入れ、組織委員会がすべてのデータをさらに精密にする方法を確認している。私は彼らの対処法に感銘を受けた」と語った。

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