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ソニー、インドで東京五輪の放映権獲得=IOC

 3月14日、国際オリンピック委員会(IOC)は、ソニー傘下のソニー・ピクチャーズ・ネットワークス・インディア(SPN)が2020年の東京オリンピックのインド亜大陸での放映権を獲得したと発表した。写真は2020年東京オリンピックのロゴ。2016年9月に東京で撮影(2019年 ロイター/Toru Hanai)

[ムンバイ 14日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は14日、ソニー6758.T傘下のソニー・ピクチャーズ・ネットワークス・インディア(SPN)が2020年の東京オリンピックのインド亜大陸での放映権を獲得したと発表した。

SPNは、2020年にスイスのローザンヌで開催される冬季ユースオリンピックも放映する。

インドの巨大市場は、スポンサー企業や広告会社にとり魅力が大きい。

IOCのバッハ会長は声明で「スポーツとメディア市場の力強さを踏まえると、インドとインド亜大陸は、オリンピック放映においては重要な戦略的地域だ」と述べ「IOCは2020年の東京オリンピックとユースオリンピックの最良の放送をこの地域のファンに届けるため、SPNと協力できることをうれしく思う」とコメントした。

IOCとSPNは、ソニーのデジタルプラットフォーム「SonyLIV」で常設のオリンピックチャンネルを作る計画。

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