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五輪=陸上でも敗者復活導入へ、パリ大会の個人種目

 陸上競技を統括するワールドアスレチックス(世界陸連)は25日、2024年パリ五輪の200メートルから1500メートルの個人種目で敗者復活ラウンドを導入すると発表した。スイスのローザンヌで5月撮影(2022年 ロイター/Denis Balibouse)

[25日 ロイター] - 陸上競技を統括するワールドアスレチックス(世界陸連)は25日、2024年パリ五輪の200メートルから1500メートルの個人種目で敗者復活ラウンドを導入すると発表した。

敗者復活ラウンドは予選ラウンドの後に実施。予選を突破できなかった選手は準決勝に進む2回目のチャンスが得られることになる。障害種目でも導入される予定。予備予選のある100メートルでは実施されない。

これまでは予選を突破できなかった選手の中で、タイム順上位の選手が準決勝に進める仕組みだった。

敗者復活はレスリングやテコンドーなどの五輪種目ですでに実施されている。

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