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五輪=バド高橋・松友組は銀以上確定、日本人対決は奥原勝利
2016年8月16日 / 23:26 / 1年後

五輪=バド高橋・松友組は銀以上確定、日本人対決は奥原勝利

[リオデジャネイロ 16日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は16日、バドミントンの女子ダブルス準決勝を行い、高橋礼華、松友美佐紀組は韓国の鄭径恩、申昇瓚組を2─0で破って決勝に進み、銀メダル以上が確定した。18日の決勝では、デンマークのカミラ・リターユヒル、クリスティナ・ペデルセン組と対戦する。

8月16日、リオデジャネイロ五輪はバドミントンの女子ダブルス準決勝を行い、高橋礼華、松友美佐紀組が2─0で韓国のペアを破って決勝に進み、銀メダル以上が確定した(2016年 ロイター/MARCELO DEL POZO)

世界ランク1位の高橋、松友組は第1ゲームを21─16で制すと、第2ゲームは21─15で勝利。同種目では2012年ロンドン大会で藤井瑞希と垣岩令佳のペアが銀メダルを獲得しており、日本勢2大会連続のメダル獲得となる。

松友は「今日戦った韓国ペアとは前回負けていたので、リベンジできて本当にうれしい」とコメント。「あと1試合なので、自分たちが今までやってきたことをすべて出しきれるように2人でがんばりたい」と語った。

高橋は「明日は試合が休みだと分かっていたので、今日は倒れてもいいというくらい動いて打った。勝っても負けても残り1試合なので、楽しく2人でがんばりたい」と話した。

女子シングルス準々決勝では、奥原希望が山口茜を2─1で下し、日本勢初のベスト4に進出。奥原は第1ゲームを11─21で落としたが、第2ゲームは21─17で制すと、第3ゲームを21─10で取り、逆転で勝ち上がった。

*内容を追加しました。

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