February 24, 2018 / 1:19 AM / 4 months ago

五輪=OAR選手がドーピング陽性、平昌で2人目

[平昌(韓国) 23日 ロイター] - ロシア・ボブスレー連盟は23日、個人資格の「ロシアからの五輪選手(OAR)」として平昌冬季五輪に出場した女子ボブスレー選手、ナジェジダ・セルゲエワがドーピング検査で陽性反応を示したと発表した。

 2月23日、ロシア・ボブスレー連盟は、個人資格の「ロシアからの五輪選手(OAR)」として平昌冬季五輪に出場した女子ボブスレー選手、ナジェジダ・セルゲエワ(写真)がドーピング検査で陽性反応を示したと発表した。平昌で21日撮影(2018年 ロイター/Arnd Wiegmann)

同選手は18日に行われた検査で心臓用の薬に陽性反応を示したという。チームの医療スタッフが処方した薬ではないとされ、その5日前の検査結果は陰性だったという。

平昌五輪でドーピング検査に陽性反応を示したOARの選手はこれが2人目。カーリング混合ダブルスで銅メダルを獲得したアレクサンドル・クルシェルニツキーは今週、持久力向上効果のある禁止薬物メルドニウムに陽性反応を示した。メダルは返還するという。

ロシアは2014年ソチ五輪で国ぐるみの組織的なドーピング違反を行ったとして、平昌五輪への参加が禁止された。潔白が証明された選手のみ、個人資格での出場が認められた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below