January 31, 2018 / 1:36 AM / 7 months ago

五輪=グラフが個人資格での平昌出場を辞退、ロシア初

[モスクワ 30日 ロイター] - ロシアのスピードスケート女子、オリガ・グラフは30日、国際オリンピック委員会(IOC)より認められていた個人資格での平昌冬季五輪出場を辞退した。

 1月30日、ロシアのスピードスケート女子、オリガ・グラフは国際オリンピック委員会(IOC)より認められていた個人資格での平昌冬季五輪出場を辞退した。2016年1月撮影(2018年 ロイター/Vasily Fedosenko)

ロシアは先月、4年前のソチ冬季大会で組織的なドーピング違反を行ったとして平昌大会への参加を禁止されたが、IOCが潔白を認めた選手に限り、中立選手として個人資格での参加が許可された。

その結果、ロシアの169選手が個人資格を認められたが、グラフはそれを辞退した最初のロシア選手となった。

グラフはフェイスブックで「IOCが私を潔白なアスリートだと認定してくれたことはうれしい」としながらも、大会不参加を決めた理由として同僚たちの参加が認められなかったことを挙げ、「団体競技に出場して表彰台を狙うチャンスが奪われたため、私はIOCの招待を辞退した」と説明した。

グラフはソチ大会の3000メートルと、団体追い抜きで銅メダルを獲得した。

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