February 6, 2018 / 1:26 AM / 9 months ago

五輪=永久追放処分取り消しのロシア勢、IOCは参加認めず

[平昌 5日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は5日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の判断により五輪からの永久追放処分が覆ったロシア選手らの2018年平昌冬季五輪参加を認めないと発表した。

 2月5日、国際オリンピック委員会は、スポーツ仲裁裁判所の判断により五輪からの永久追放処分が覆ったロシア選手らの2018年平昌冬季五輪参加を認めないと発表した。写真は平昌五輪のロゴ。平昌で2017年9月撮影(2018年 ロイター/Pawel Kopczynski)

IOCは2014年ソチ冬季五輪で反ドーピングシステムを「組織的に操作した」として、平昌大会へのロシアの出場を禁止。しかしドーピング違反を行ったことのない選手に関しては、個人資格での出場を認めるとしていた。

CASは先週、ロシアの選手28人について、ドーピング違反を認定するには証拠不十分と判断。これを受けて、ロシア・オリンピック委員会は選手13人とコーチ2人の平昌大会出場を要請していた。

しかしIOCは声明で、招待について決める専門家パネルから、この15人を「平昌五輪に招待すべきではないと、満場一致で提言された」と明かした。

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