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五輪延期コスト議論「しっかり注視」=菅官房長官

 菅義偉官房長官(写真)は15日午前の会見で、「国際オリンピック委員会(IOC)と日本側は(東京五輪)延期によるコストを含む影響の取り扱いが共通の課題と確認し、今後共同で評価・議論することで合意している」とし、「引き続きIOC、組織委員会、東京都の検討状況をしっかり注視していきたい」と述べた。首相官邸で昨年9月撮影(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 15日 ロイター] - 菅義偉官房長官は15日午前の会見で、「国際オリンピック委員会(IOC)と日本側は(東京五輪)延期によるコストを含む影響の取り扱いが共通の課題と確認し、今後共同で評価・議論することで合意している」とし、「引き続きIOC、組織委員会、東京都の検討状況をしっかり注視していきたい」と述べた。

IOCのバッハ会長は14日、東京五輪延期によるIOC側負担額が最大8億ドル(約860億円)と述べている。

安倍晋三首相が前広に検討していると表明している学校の9月入学に関しては、「問題点を省庁横断で整理している段階」とコメントした。

米上院が14日、中国政府がウイグル族などイスラム教の少数民族を弾圧しているとして、トランプ政権に強硬な対応を求めるウイグル人権法案を可決したことに関連し、「新疆ウイグルの人権状況は、懸念を持って注視している」と述べた。

竹本能文

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