February 26, 2018 / 2:54 AM / 9 months ago

五輪=米国選手団、目標メダル数に届かず「他国から学びたい」

 2月25日、2018年平昌冬季五輪に出場した米国選手団は、目標としていた数とはほど遠いメダル数で終えた原因究明のために、他国から学びたいと語った。平昌冬季五輪開幕式で9日に撮影(2018年 ロイター/Jorge Silva)

[平昌(韓国) 25日 ロイター] - 2018年平昌冬季五輪に出場した米国選手団は25日、目標としていた数とはほど遠いメダル数で終えた原因究明のために、他国から学びたいと語った。

目標メダル数を37として今大会に臨んだものの、金9、銀8、銅6のトータル23個で閉幕を迎えた米国代表。計13個で終えた1998年長野大会以来、ここ20年で最低のメダル数を記録し、獲得メダル数ランキングではノルウェー、ドイツ、カナダに続く4位だった。

これについて、米国選手団団長のアラン・アシュレイ氏は「ほかの国の選手団が何をしているのかを聞こうと思う。私が不思議に思うことのひとつが、ノルウェーが大成功を収めたことだ。選手たちの準備において素晴らしい仕事をしていたし、それを尊敬する」と述べた。

また、「選手たちから、競技の場でほかの競争者の準備する姿を見て何を思ったのかなどを聞いてみたい。そして、コーチングなのか、トレーニングの方法か、テクノロジーや新たな工夫が必要なのか、より多くの試合の機会が必要なのかといったことを学び、集中して取り組みたい」と話した。

また、個人の成績を見ると、35選手が4位から6位で、メダル獲得へあと一歩だったことに触れ、「目標メダル数に到達しなかったことで、必要なレベルに達していなかったと言う人もいるが、この結果からすると我々にチャンスはある。我々にはこれほど可能性のある選手がいて、素晴らしいメダリストもいる。より高いレベルで競争を続け、今後に必要なものを与える」と続けた。

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