June 29, 2020 / 2:43 AM / 12 days ago

五輪=68年大会で人種差別抗議のカルロス氏、抗議容認を要望

[28日 ロイター] - 1968年メキシコ五輪で銅メダルを獲得した際に表彰台で人種差別への抗議を示す行動に出たジョン・カルロス氏(75)が27日、五輪での政治的抗議などを禁止する五輪憲章第50条の撤廃を求める活動に加わった。

カルロス氏は同五輪の表彰台で、国歌が演奏されている際に金メダリストのトミー・スミス氏とともに拳を突き上げ、頭を下げる行為で人種差別への抗議を示し、同大会から追放された。

米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)の選手アドバイザリー会議との連名で国際オリンピック委員会(IOC)に宛てた書簡で「アスリートはもう沈黙しない。われわれは今、岐路に立たされている」と訴えた。

IOCは今月始め、選手たちと協議して表現の方法を模索するとの見解を示していた。

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