February 17, 2018 / 1:58 AM / 7 months ago

五輪=旗手務めたトンガのクロカン選手、東京大会に挑戦も

[平昌(韓国) 16日 ロイター] - 平昌冬季五輪の9日に行われた開会式で、氷点下のなかトンガ選手団の旗手を上半身裸で務め、注目を浴びたピタ・タウファトフア選手(34)が16日、距離の男子15キロフリーに登場し、首位から約23分遅れの114位でゴールした。

 2月16日、平昌冬季五輪の開会式で、トンガ選手団の旗手を上半身裸で務めたピタ・タウファトフア選手(写真)が距離の男子15キロフリーに登場し、首位から約23分遅れの114位でゴールした(2018年 ロイター/Carlos Barria)

同種目には冬季競技ではあまり見られないブラジルやメキシコ、アイルランドなどの選手も出場。完走したのは116人で、タウファトフア選手は「中途半端に自分一人でゴールするよりは、ともに戦ったみんなと一緒にゴールしたかった」と語った。

リオデジャネイロ五輪ではテコンドーのトンガ代表として出場し、旗手を務めた同選手。「五輪3大会に3つの異なる競技で出場するのが目標のひとつ」と2020年東京大会の出場にも意欲を示し、水上競技で挑戦したい気持ちがあると述べた。

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