May 3, 2019 / 12:57 AM / 23 days ago

五輪=裸のトンガ旗手、テコンドーとカヌーで東京大会目指す

 5月2日、2016年夏季五輪、18年冬季五輪の開会式と閉会式で、裸の上半身に油を塗ったトンガの伝統衣装で旗手を務めたピタ・タウファトフア(中央)が1日、20年東京五輪にテコンドーとカヌーで出場を目指すと語った。平昌で2018年2月撮影(2019年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[2日 ロイター] - 2016年リオデジャネイロ夏季五輪、18年平昌冬季五輪の開会式と閉会式で、裸の上半身に油を塗ったトンガの伝統衣装で旗手を務めて注目を集めたピタ・タウファトフア(35)が1日、20年東京五輪にテコンドーとカヌーで出場を目指すと語った。

タウファトフアはロイターに対し、「テコンドーは私の初恋。初恋を忘れることはできない」とコメントし、リオ五輪に続くテコンドー2回目の出場に意欲を示した。

また、カヌーに関してはトンガの先祖伝統で興味があるとし、「カヤックはポリネシア人の一部になっているスポーツ。彼らはそうやって何百年も前にポリネシア中を移動していた」と語り、金メダルを目標に掲げた。

タウファトフアは平昌冬季五輪でクロスカントリースキーの競技に出場。東京五輪にカヌーで出場すれば、近代五輪でまったく異なる3つの競技に出場した初の選手となる。

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