September 13, 2018 / 1:28 AM / 2 months ago

五輪=IOCが日本で相次ぐ災害懸念、さらなる対策必要性を示唆

 9月12日、国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ氏は日本で相次いだ災害に懸念を示した。東京で2017年12月撮影(2018年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 12日 ロイター] - 2020年に行われる東京五輪の調整委員会の委員長を務める国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ氏は12日、同五輪のプランニングが高い災害リスクのために、より困難なものになるとの見方を示した。

日本では先週に西日本を過去25年間で最大級の台風が直撃。さらにその数日後には北海道での地震で約40人の死者が出た。また今年の夏は記録的な猛暑となり、7月には豪雨もあった。

コーツ氏は「北海道と大阪の災害は私の胸を鋭く突いた。組織委員会はいっそう複雑なプランニングを促進することになるだろう」と語っている。

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