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オリンパス、科学事業分社化の検討を開始

オリンパスは4日、科学事業の分社化に関する検討を開始したと発表した。資料写真、2016年10月撮影(2021年 ロイター/Rafael Marchante)

[東京 4日 ロイター] - オリンパスは4日、科学事業の分社化に関する検討を開始したと発表した。医療用分野に経営資源を投入し、持続的な成長を目指す戦略の一環。分社化は2022年4月1日を予定している。

工業用内視鏡や非破壊検査機器などの科学事業は2022年3月期で1080億円の売り上げを予想しでおり、全体の売上高の13.3%を占めている。営業利益率も10%超を見込んでいる。

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