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アルジェリア石油相、OPECプラスの減産延長を支持

[ロンドン 3日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)加盟国のアルジェリアは3日、ロシアなど非加盟国と構成する「OPECプラス」が来年1月から予定する減産縮小について、先送りを支持する意向を示した。

OPECの議長国を務めるアルジェリアのアタール・エネルギー相は、国営通信社APSに対し、原油価格が再び崩壊するのを避けるため、来年初めに数カ月間にわたり減産を延長する案を支持すると述べた。

また、新型コロナウイルスの感染第2波は、石油市場が「非常に危険な」状況に直面していることを意味すると話した。

ロシアの石油会社幹部らとノバク・エネルギー相は前日、減産を来年第1・四半期まで延長する可能性について協議した。2人の業界関係者が明らかにした。

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