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OPEC最大4.5%減産協議へ、イラン・イラクなお慎重
2016年11月22日 / 21:46 / 1年後

OPEC最大4.5%減産協議へ、イラン・イラクなお慎重

[ウィーン/ドバイ 22日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)は来週30日の総会で、リビアとナイジェリアを除く全加盟国が原油生産量を4.0─4.5%減らすアルジェリアの提案について協議する見通し。関係筋が明らかにした。

 11月22日、OPEC総会は、最大で4.5%の減産を協議する見通し。写真はOPECのロゴマーク。ウィーンで2013年11月撮影(2016年 ロイター/Leonhard Foeger)

OPEC加盟国の専門家は、22日ウィーンで開いた会合で、アルジェリアの提案を総会で協議するよう提言することを決めた。

ロイターが10月のデータを基に算出したところによると、4.0─4.5%の減産は、現行の産油量を日量120万バレル下回る水準。

関係筋によると、協議ではイラン、イラク、インドネシアが難色を示したもようで、OPECが総会で8年ぶりの減産で合意できるかはなお不透明な情勢だ。

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