October 15, 2018 / 10:16 PM / a month ago

オペルに約10万台のリコール指示へ、独当局が排ガス問題で

 10月15日、ドイツ運輸省は仏自動車大手PSAグループ傘下の独オペルに対し、排ガス調査に絡み約10万台のリコールを指示する方針だと明らかにした。検察当局はこの日、同社に対し家宅捜索を行った。ドイツ・ボーフムにあるオペルの工場で2012年2月撮影(2018年 ロイター/Ina Fassbender)

[フランクフルト 15日 ロイター] - ドイツ運輸省は15日、仏自動車大手PSAグループ(PEUP.PA)傘下の独オペルに対し、排ガス調査に絡み約10万台のリコールを指示する方針だと明らかにした。検察当局はこの日、同社に対し家宅捜索を行った。

同省の声明によると、ドイツ連邦自動車局(KBA)が2015年、オペル車に排ガス量を操作できる4つのソフトが搭載されていることを発見し、それらを取り除くソフト更新を行うよう命令したという。

その後、今年初めに5つ目のソフトが見つかり、「カスケーダ」、「インシグニア」、「ザフィーラ」の複数モデルにリコール措置を科すために現在聞き取り調査が行われているという。

オペルは声明で、排ガス試験を操作するために違法な装置を使ったとする当局の見方を否定した。

*写真を追加します。

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