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米オラクル、6─8月期予想上回る コロナ禍でクラウド需要増

米ソフトウエア大手オラクルが10日に発表した第1・四半期(8月31日まで)決算は、新型コロナウイルス感染拡大を受けた在宅勤務の広がりを背景にクラウドサービスの需要が高まったことで、予想を上回る好決算となった。カリフォルニア州アーバインで2018年6月撮影(2020年 ロイター/Mike Blake)

[10日 ロイター] - 米ソフトウエア大手オラクルORCL.Nが10日に発表した第1・四半期(8月31日まで)決算は、新型コロナウイルス感染拡大を受けた在宅勤務の広がりを背景にクラウドサービスの需要が高まったことで、予想を上回る好決算となった。ソフトウエアライセンス事業が好調だったことも押し上げ要因となった。

売上高は1.6%増の93億7000万ドルと、リフィニティブがまとめたアナリスト平均予想の91億9000万ドルを上回った。

クラウド事業を含む最大部門の売上高は2.1%増の69億5000万ドルだった。

純利益は22億5000万ドル(1株当り0.72ドル)と、前年同期の21億4000万ドル(同0.63ドル)から増加。調整後の1株利益は0.93ドルと、予想の0.86ドルを上回った。

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