September 2, 2019 / 11:56 PM / in 16 days

テニス=大坂が全米OP敗退、世界ランク1位から陥落

 テニスの四大大会最終戦、全米オープンの女子シングルス4回戦、連覇を目指していた第1シードの大坂なおみ(写真)は第13シードのベリンダ・ベンチッチに5─7、4─6で敗れた(2019年 ロイター/Geoff Burke-USA TODAY Sports)

[ニューヨーク 2日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンは2日、ニューヨークで女子シングルス4回戦の試合を行い、連覇を目指していた第1シードの大坂なおみは第13シードのベリンダ・ベンチッチ(スイス)に5─7、4─6で敗れた。

大坂は第1セットの第1ゲームでサービスブレークを献上。第2セットではダブルフォールトでゲームカウント2─3の劣勢となってしまった。左膝に問題を抱えているように見受けられ、その後は挽回できなかった。

ベンチッチがファーストサーブでポイントを獲得した確率は82パーセント。大坂は今年、ベンチッチに対し3戦全敗となった。今回の結果を受け、大坂は世界ランク1位から陥落することに。アシュリー・バーティ(オーストラリア)がトップに再浮上する。

大坂は試合後、報道陣に対し「今は悲しい気持ちだけど、今大会で多くを学んだ気がしている」とコメント。「人として思っていた以上のステップを踏めた」とし、「これからも成長していきたい。努力を続ければ、もっといい結果が出ることは分かっている」と話した。

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