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テニス=大坂、15歳ガウフに敗れ3回戦敗退 全豪オープン

 テニスの四大大会初戦、全豪オープンOPの女子シングルス3回戦、ディフェンディングチャンピオンで第3シードの大坂なおみ(写真)が、15歳のコリ・ガウフに3─6、4─6のストレート負けを喫した(2020年 ロイター/Hannah Mckay)

[メルボルン 24日 ロイター] - テニスの四大大会初戦、全豪オープン(OP)は24日、メルボルンで試合を行い、女子シングルス3回戦ではディフェンディングチャンピオンで第3シードの大坂なおみが、15歳のコリ・ガウフ(米国)に3─6、4─6のストレート負けを喫した。

昨年の全米OPで対戦した際は、大坂に3─6、0─6で敗れていたガウフは、報道陣に対し「今日は非常にいいプレーができたと思う。とても冷静で落ち着いていた。彼女は間違いなく、ほとんどの選手たちよりも速い。全米OPのときは、私はあまり準備できていなかったと思う」と話した。

大坂のほか、全豪を制した経験のある第8シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)とキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)も敗退した。

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