June 13, 2019 / 11:18 PM / in 2 months

米特別検察官局がコンウェー大統領顧問解任を勧告、規定違反で

 6月13日、米特別検察官局(OSC)は13日、トランプ大統領の顧問を務めるケリーアン・コンウェー氏が、公務員の政治活動を規制する法律を再三破っているとして解任を勧告した。写真は5月29日撮影(2019年 ロイター/Kevin Lamarque)

[ワシントン 13日 ロイター] - 米特別検察官局(OSC)は13日、トランプ大統領の顧問を務めるケリーアン・コンウェー氏が、公務員の政治活動を規制する法律を再三破っているとして解任を勧告した。

ホワイトハウスは即座にOSCの判断を否定し、勧告の撤回を要求している。OSCの勧告に法的強制力はない。

OSCによると、コンウェー氏がしばしばテレビやソーシャルメディアで行っている発言が、大統領と副大統領を含む政治任命職以外の公職者が職権を利用して特定の政治活動に関与して中立性を損なうことを禁止している「ハッチ法」の違反に該当する。「コンウェー氏は繰り返し違反して、ハッチ法を軽視しているのが明白である以上、OSCとしては解任を提言する」という。

一方ホワイトハウスのグローブス副報道官は、OSCの行為はコンウェー氏に憲法で保障されている言論の自由を侵害しており、メディアやリベラル系団体の圧力が働いていると批判した。

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