for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

テニス=チチパス、全仏決勝惜敗でも「自分のテニスに自信」

 テニスの四大大会、全仏オープンの男子シングルス決勝でノバク・ジョコビッチに敗れ、優勝を逃したステファノス・チチパス(写真)が、「自分のテニスに自信を持っている」と前を見据えた(2021年 ロイター/Benoit Tessier)

[パリ 13日 ロイター] - テニスの四大大会、全仏オープンの男子シングルス決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)に敗れ、優勝を逃したステファノス・チチパス(22、ギリシャ)が「自分のテニスに自信を持っている」と前を見据えた。

チチパスは13日の決勝で、世界ランキング1位のジョコビッチを相手に健闘。第1セットと第2セットを7─6、6─2で取り、自身初となる四大大会制覇に王手をかけたが、第3セットから3─6、2─6、4─6で落として準優勝に終わった。

あと一歩のところで涙をのんだものの、チチパスは試合後、報道陣に対し「私はこのようにタイトルに向かってプレーすることができる。今日は負けたけれども、自分のテニスに自信を持っている。近いうちに優勝できると心から信じている」とコメント。

「今日は惜しかった。どの対戦相手も強いが、今日の相手とその前に戦った選手たちとの間には小さな違いがある」と振り返り、「同じ姿勢で自分の力を維持できれば、いつの日かトロフィーを手にするだろう」と語った。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up