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ボクシング=パッキャオ、過去の麻薬使用告白 大統領の政策支持
2016年9月30日 / 02:52 / 1年前

ボクシング=パッキャオ、過去の麻薬使用告白 大統領の政策支持

[29日 ロイター] - ボクシングの元8階級王者で現役復帰したフィリピンの英雄、マニー・パッキャオ(37)は、10代の頃にドラッグを使用していたことを告白し、超法規的方法で麻薬取り締まりを行っているドゥテルテ大統領の支持を表明した。

 9月29日、ボクシングの元8階級王者でフィリピンの英雄、マニー・パッキャオ(写真)は、10代の頃にドラッグを使用していたことを告白した。28日撮影(2016年 ロイター/Romeo Ranoco)

現在、上院議員も務めるパッキャオは「あらゆる種類のドラッグを試した」と語り、ボクシングでチャンピオンになるまで使用していたことを明かした。

ドゥテルテ大統領は麻薬撲滅に力を注いでいるが、就任後3カ月で使用者や密売人が3000人以上殺害されるなど超法規的方法で取り締まっていることが問題視されている。

パッキャオはドゥテルテ大統領について「人々に自制心を持たせるため、神が遣わした」とコメントし、批判は不公平なものだとして大統領を支持している。

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