July 22, 2019 / 12:34 AM / a month ago

ボクシング=パッキャオ、サーマンに判定勝ち

世界ボクシング協会(WBA)ウエルター級王座統一戦が20日、米ネバダ州ラスベガスで行われ、元8階級制覇の王者マニー・パッキャオ(中央)がスーパー王者のキース・サーマンを2─1の判定で下し、王座を統一した(2019年 ロイター/Joe Camporeale-USA TODAY Sports)

[21日 ロイター] - 世界ボクシング協会(WBA)ウエルター級王座統一戦が20日、米ネバダ州ラスベガスで行われ、元8階級制覇の王者マニー・パッキャオ(40、フィリピン)がスーパー王者のキース・サーマン(30、米国)を2─1の判定で下し、王座を統一した。

パッキャオは115─112、115─112、113─114の採点で勝利し、ウエルター級では史上最年長王者となった。

パッキャオはサーマンよりも身長、リーチ、若さで劣っていたが、1回にいきなりダウンを奪った。サーマンは流血しながら中盤以降に盛り返してポイントを取り返したが、パッキャオも立て直して勝利した。

試合後、パッキャオは「ダウンが大きな要因となった」とコメント。一方、キャリア初黒星のサーマンはCBSスポーツで「彼はダウンを奪って、1ラウンドで勢いに乗った。美しいボクシングの夜だった。マニー・パッキャオは偉大で、本当に素晴らしいチャンピオン」とたたえた。

この結果、パッキャオは62勝(39KO)7敗2分の戦績に。サーマンは29勝(22KO)1敗。

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