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パキスタンで1700年前の涅槃仏の一部公開、観光促進の狙いも
November 17, 2017 / 5:59 AM / a month ago

パキスタンで1700年前の涅槃仏の一部公開、観光促進の狙いも

[ハリプール(パキスタン) 15日 ロイター] - パキスタンで15日、1700年前の涅槃仏の一部が公開された。観光促進とともに、イスラム過激派が混乱をもたらしている地域における宗教間の融和を目指す狙いがある。

 11月15日、パキスタンで、1700年前の涅槃仏の一部が公開された。観光促進とともに、イスラム過激派が混乱をもたらしている地域における宗教間の融和を目指す狙いがある(2017年 ロイター/Saad Sayeed)

涅槃仏が見つかったのは仏教寺院遺跡のあるバーマーラ。最初の発見は1929年だが、それから88年を経て発掘が再開され、高さ14メートルの涅槃仏が出土した。

地元の担当者はロイターに「これは3世紀のもので、世界最古の涅槃仏となる」と述べた。

この地方はかつて、2300年前のマウリア朝アショーカ王時代に定着した仏教文化の中心地だった。

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