November 22, 2019 / 2:57 AM / 19 days ago

中国需要、1─3月あたりから回復する可能性=パナソニック社長

 11月22日、パナソニックの津賀一宏社長は都内で会見し、中国での需要が「第4四半期(20年1─3月期)ぐらいから、少し回復してくるのではないか」と述べた。写真は東京にあるパナソニックセンター。2016年2月3日撮影(2019年 ロイターP/Yuya Shino)

[東京 22日 ロイター] - パナソニック(6752.T)の津賀一宏社長は22日、都内で会見し、中国での需要が「第4四半期(20年1─3月期)ぐらいから、少し回復してくるのではないか」と述べた。

津賀社長は、事業への影響要素として「中国の投資・消費や自動車関係の消費の落ち込みなど、構造的な要素があり、この影響が一番大きい」と述べた一方で、優良な顧客と取引している限り「それほど大きな懸念ではない」との認識を示した。

津賀社長は前日まで中国に滞在していたとし、その感想として「ムードがすごく暗いということは決してない」と指摘。パナソニックが部品や設備を販売するメーカーの「マインドは悪くない」とした。

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