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米P&Gの利益予想上回る、コスト削減効果で
2016年1月26日 / 14:29 / 2年後

米P&Gの利益予想上回る、コスト削減効果で

[26日 ロイター] - 米日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)(PG.N)が26日発表した第2・四半期(10─12月)決算は、コスト削減効果により利益が予想を上回った。ただドル高による通年売上高への影響は従来予想より拡大するとの見通しを示した。

 1月26日、米P&Gの10─12月期決算は、コスト削減効果により利益が予想を上回った。写真はカリフォルニア州の店頭に並ぶ同社製品。2014年1月撮影(2016年 ロイター/Mario Anzuoni)

同社帰属の純利益は32億1000万ドル(1株当たり1.12ドル)と、前年同期の23億7000万ドル(同0.82ドル)から増加した。

一時項目を除く1株当たり利益は1.04ドルとなり、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想平均の0.98ドルを上回った。

売上高は8.5%減の169億2000万ドル。アナリスト予想平均の169億4000万ドルをやや下回った。

為替レートや資産買収・売却などの影響を除く本源的売上高(オーガニックセールス)は2%増となった。

製品の販売費用は11.5%減の84億6000万ドル、管理などの費用は14.1%減の46億ドルとなった。

2016年通年については、為替相場の売上高に対する影響は7%ポイントになると予想。従来予想の5─6%ポイントから引き上げた。

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